贈り物としてのタオル

贈り物にタオルをよくもらうことがあります。日用品で、消耗品でもりありますので、とてもありがたく重宝しています。しかし、贈る人の好みに左右されて、あまりにも派手な色合いのものや、キャラクターものなど特異な柄物もいただきます。そういうものはやはり使いづらく、タンスの中に眠って、使わずに終わってしまうということになります。やはり、ちょっと厚めの生地で穏やかな色合いのものとか、せいぜい花柄程度のものが使いやすく、いつまでも飽きがきません。ブランド名の入ったものはいいものが多いようです。贈り物ですから、万人向けのものを選ぶことが大切です。

お見舞いのお返しにタオルを

人生で初めて大きな病気をして入院した私。手術後はちょっとした刺激にも敏感になり、身につける物の肌触りも気になりピリピリイライラしていました。そんな時に学生時代の友人から入院見舞いとして贈られてきたのが、ガーゼ生地でできたタオルでした。肌触りがソフトで使い心地がよく、心身ともに弱っていた私には何よりの良い贈り物でした。退院した今でも使い続けているくらい気に入っています。その時の経験から、入院見舞いの贈り物には肌触りの優しい使い心地重視のものを選ぶようになりました。人を思いやって選んだものって、自然と相手に伝わるんでしょうね。以前より喜ばれることが増えたように思います。

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